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お知らせ

【随時】コンサルタント(相談員)募集

現在、NPO法人OVAでは自殺の危機にある人を対象に、
主に、メールをつかった継続的な支援を行っています。
本事業を拡大し、一人でも多くの命を守るべくコンサルタントを仮募集させていただきます。
(有償コンサルタントに加えインターンも随時募集します。)

なお、原則的に相談活動は二人体制で行われ、
経験深いコンサルタントとネット上で話し合いながら
行われますのでひとりで考え、返信を行う事は
ありませんので、その点はご安心ください。

まずは、仮登録をしていただき、
その後、こちらから個別にご案内いたします。

目次

▼コンサルタント(有償/インターン)募集要項 
▼研修制度
▼コンサルタントの声
▼募集フォーム(応募の流れ)

 

コンサルタント(有償/インターン)募集要項

有償/インターンであれ、応募いただく際には以下が前提条件となります。
・心身ともに健康な状態であること
・安定したネット環境があること
・専門書・論文等を読む、研修を受けるなど自己研鑽の習慣があること
・関東圏に在住し、都内に集まれること

▼コンサルタント(大学院生インターン)

業務内容:
インターネット・ゲートキーパー事業にて相談業務。
主にメールの返信(下書きまで)を書いていただきます。

勤務時間:シフト制で主に20時~22時
(月に8日 1~2時間程度以上)

条件:
・臨床心理学、ソーシャルワーク、(精神)医学など
対人援助に関する学部を卒業し、現在大学院に所属していること
・対人援助職を志向していること

交通費:支給

▼コンサルタント(有償)

※有償のコンサルタントは現在積極的な募集をかけておりませんが、
予め同じ登録フォームをいただくと応募時にこちらからご連絡いたします。

業務内容:インターネット・ゲートキーパー事業にて
メールおよび電話での相談業務

時給目安:1400円ー2000円程度(能力に応じて昇給)
勤務時間:シフト制で主に20時~22時
※シフト制ですのでお休みなどある程度融通がきくのは一つのメリットです。

最低でも週2~3日1~2時間程度以上入ることが可能な事。

前提条件

(1)心身ともに健康な状態であること
(2)安定したネット環境があること
(3)専門書・論文等を読む、研修を受けるなど自己研鑽の習慣があること
(4)臨床心理士・精神科医(医師)・精神保健福祉士等の国内または海外のライセンスを有し

4000時間以上の臨床経験があること

ただし、自殺ハイリスク者を対象にした危機介入等の豊富な
臨床経験を持つなど、特別なご経験がある場合は
以上の条件を満たしていなくても相談員としてご活動いただける場合も
あるので、お問い合わせください。

より望ましい条件
(1)修士以上か同等以上の能力を有していること
(2)1万時間以上の臨床経験
(3)臨床心理学・精神医学・ソーシャルワークに関する
基礎知識を有している事が望ましい。
(いずれかが不足している場合は学ぶ意志があれば大丈夫です。
また応募時に自殺予防学の知識は必要ありません。)

OVAコンサルタント研修制度

研修費用はかかりません。
代表(伊藤)による自殺予防の研修
OJTもマンツーマンで責任をもって行います。

その他パートナーである
末木新先生(和光大学)による自殺予防のWEB研修(約1000分)
やその他参考資料を自由にいつでも受ける/閲覧する事ができます。

(WEB研修内容例)
自殺の生起過程/危機介入/自殺と精神障害
自殺と自傷/自殺対策/自殺とメディア/事後対応 など

コンサルタントの声

Sさん 30代後半女性
(※写真はイメージです)
自殺予防相談員

 

 

 

保有資格:臨床心理士・精神保健福祉士
臨床経験:精神科臨床(単科精神科病院、精神科クリニック) 10年

コメント:
OVAで相談活動を始めて1年半になるSと申します。
相談員に応募したときには自殺予防に関する知識や
メール相談の経験もなく、私にとっては初めての分野へのチャレンジで、
正直不安もありました。

一方で妊娠出産をきっかけに、仕事を辞め子育てをしている私にとって、
子どもを預けずに、自宅にいながら対人援助に関わる仕事ができるというのは
大きな魅力で思い切って応募してみました。
今現在も、大きなメリットであると感じています。

また、今までの精神科臨床では学ぶことができなかった
自殺予防に関しての専門的な知識を得て、
経験を積むこともできますし、
一般的に私達が働く多くフィールドである
医療や福祉などの支援機関につながっていない相談者やさまざまな背景、
状況にある相談者の相談を受けることができますので日々学ぶことが大きいと感じています。

もちろん、顔の見えない相談者と、
メールでのやり取りですので、根気もいりますし、
自分の書いた文章を、相手がどう受け取るのかわかりませんし、
それによって悪影響が生まれるのではないかというプレッシャーも常にあります。

メールが来なくなるといったこともありますし、
対面での援助よりも、つながりを感じにくく、
感情的な報酬は多くないとも思います。

それでも、悩みを初めて話せたといったことや
気持ちが楽になった、
状況がよくなったという話を聞くことができたときには、
あぁ、よかったと思うことができます。

メール相談であるが故のデメリットも感じますが
メールは、相談者にとって身近で話しやすい手段なのだと思います。

そこで、つらい、死にたい、話をきいてほしいといった声を
聴くということに、大きな意味を感じながら、
日々、相談活動を行っています。

もし関心のある方がいたら
ぜひ一緒に活動をしましょう。

▼募集フォーム(応募の流れ)

【応募から採用までの流れ】
(1)以下の応募フォームに記入する
※代表に直送です。応募内容は他のスタッフは見ません。
(2)書類(応募フォーム)選考
応募が届きましたら伊藤から確認メールを致します。
電話・対面での面接をお願いする方のみ、そのメールから48時間以内に
面接の時間調整の連絡があります。
(3)面接(代表の伊藤と面接)
(4)研修・オリエンテ―ション・OJTを
3-4か月ほど行い、認定コンサルタントへ

事前に質問がある方はお気軽にお問い合わせください。
ito■ova-japan.org(■→@ へご変換ください。)
それではご応募お待ちしております。



OVAの活動は皆さんの寄付によって成り立っています。寄付・参加を通じて命を支える活動にご参加下さい

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