よく見つけてくれました!!

Toggle

未分類

【期限:2018年1月20日(土)】相談員を募集中

【期限:2018年1月20日(土)】相談員を募集中

はじめまして。NPO法人OVA代表の伊藤です。(詳しいプロフィールはコチラです。)

現在、NPO法人OVAでは死にたい気持ちを抱えた若年層を主な対象に、
主に、メール・チャット・電話をつかった継続的な支援を行っています。

本事業を拡大し、一人でも多くの命を守るべくコンサルタント(相談員)を募集致します。
(2018年2~3月までの募集ですが、4月以降も継続して関われる方を募集致します)

なお、原則的に相談活動は二人体制で行われ、
経験深いコンサルタントとネット上で話し合いながら
行われますのでひとりで考え、返信を行う事は
ありませんので、その点はご安心ください。

まずは、以下の募集要項をご確認いただいた上で
エントリーをしていただき、
その後、こちらから個別にご案内いたします。

何かご不明な点がありましたら
お気軽にご連絡ください。

目次

▼コンサルタント(有償/インターン)募集要項 
▼研修制度
▼コンサルタントの声
▼募集フォーム(応募の流れ)

 

▼コンサルタント(有償)

業務内容:インターネット・ゲートキーパー事業にて
主にメール・チャットでの相談業務

時給目安:1400円ー2000円程度(能力に応じて昇給)
勤務期間:2018年2月~3月(4月以降も更新可能)
勤務地 :高田馬場事務所(在宅勤務可能)
(高田馬場事務所に実際に集まれる環境にある方が望ましいです。
採用人数:2~3名程度
勤務時間:月~日 9時~22時の間で
週3日~(時間は応相談)
     最低でも週2~3日2時間程度以上入ることが可能な事。
20時~22時などの夜の時間帯で入れる方も歓迎します。

※お休みなど、融通がきくのは一つのメリットです。
(子育て中の相談員もいます)

前提条件

(1)心身ともに健康な状態であること
(2)安定したネット環境があること(在宅勤務時のみ必要)
(3)日常的に専門書・論文等を読む、研修を受けるなど自己研鑽の習慣があること
(4)精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士・保健師・看護師・医師等の国内・
海外の対人援助職のライセンスを有すること
(5)4000時間以上の臨床経験があることが望ましい
   (なお、ライセンスがない場合でも、相談業務経験を有する等をアピールしていただければと思います。
   応募前に予めご連絡ください。)

より望ましい条件
(1)修士以上か同等以上の能力を有していること
(2)1万時間以上の臨床経験
(3)臨床心理学・精神医学・ソーシャルワークに関する
基礎知識を有している事が望ましい。
(いずれかが不足している場合は学ぶ意志があれば大丈夫です。
また応募時に自殺予防学の知識は必要ありません。)

OVAコンサルタント研修制度

自殺危機介入の研修、OJTも責任をもって行います。
(研修費用はかかりませんし、研修時から有償です)

その他パートナーである
末木新先生(和光大学)による自殺予防のWEB研修(約1000分)
やその他参考資料を自由にいつでも受ける/閲覧する事ができます。

(WEB研修内容例)
自殺の生起過程/危機介入/自殺と精神障害
自殺と自傷/自殺対策/自殺とメディア/事後対応 など

コンサルタント(相談員)の声
Sさん 30代後半女性
(※写真はイメージです)
自殺予防相談員

 

 

 

保有資格:臨床心理士・精神保健福祉士
臨床経験:精神科臨床(単科精神科病院、精神科クリニック) 約12年
OVAでの相談業務 約3年

コメント:
OVAで相談活動を始めて3年になるSと申します。
相談員に応募したときには自殺予防に関する知識や
メール相談の経験もなく、私にとっては初めての分野へのチャレンジで、
正直不安もありました。

一方で妊娠出産をきっかけに、仕事を辞め子育てをしている私にとって、
子どもを預けずに、自宅にいながら対人援助に関わる仕事ができるというのは
大きな魅力で思い切って応募してみました。
今現在も、大きなメリットであると感じています。

また、今までの精神科臨床では学ぶことができなかった
自殺予防に関しての専門的な知識を得て、
経験を積むこともできますし、
一般的に私達が働く多くフィールドである
医療や福祉などの支援機関につながっていない相談者やさまざまな背景、
状況にある相談者の相談を受けることができますので日々学ぶことが大きいと感じています。

もちろん、顔の見えない相談者と、
メールでのやり取りですので、根気もいりますし、
自分の書いた文章を、相手がどう受け取るのかわかりませんし、
それによって悪影響が生まれるのではないかというプレッシャーも常にあります。

メールが来なくなるといったこともありますし、
対面での援助よりも、つながりを感じにくく、
感情的な報酬は多くないとも思います。

それでも、悩みを初めて話せたといったことや
気持ちが楽になった、
状況がよくなったという話を聞くことができたときには、
あぁ、よかったと思うことができます。

メール相談であるが故のデメリットも感じますが
メールは、相談者にとって身近で話しやすい手段なのだと思います。

そこで、つらい、死にたい、話をきいてほしいといった声を
聴くということに、大きな意味を感じながら、
日々、相談活動を行っています。

もし関心のある方がいたら
ぜひ一緒に活動をしましょう。

▼募集フォーム(応募の流れ)

【応募から採用までの流れ】
(1)以下の応募フォームに記入する
(2)書類(応募フォーム)選考
応募が届きましたら伊藤から確認メールを致します。
電話・対面での面接をお願いする方のみ、そのメールから48時間以内に
面接の時間調整の連絡があります。
(3)面接
(4)研修・オリエンテ―ション・OJTを
1-4か月ほど行い、認定コンサルタントへ(研修時から時給は発生します)

事前に質問がある方はお気軽にお問い合わせください。
info■ova-japan.org(■→@ へご変換ください。)
それではご応募お待ちしております。

OVAの活動は皆さんの寄付によって成り立っています。寄付・参加を通じて命を支える活動にご参加下さい
URL
TBURL

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


メルマガで情報を受け取る

メールマガジンに登録すると、毎月の活動報告やイベントの案内を受け取ることができます。

FBで情報を受け取る

OVAはFacebookのファンページを持っています。 こちらで、定期的に情報を受け取ることができます。

今すぐ支援する

追い込まれ、耐え難い苦痛を抱え「自殺」を考えている 若者・子どもを見つけ、支えるOVAをサポートしてください。

夜回り2.0とは

アドテクノロジーによって自殺に追い込まれている人を特定し、現実の社会資源につなぐことを可能にした”世界的にも前例がない”ハイリスクアプローチです。

OVAについて

OVAは自殺リスクが高い人たちに対人援助職が直接関わる日本で数少ないNPO(非営利団体)です。
Return Top