OVAとは

OVA代表 プロフィール

伊藤次郎(Jiro ITO)

NPO法人OVA 代表理事
NPO法人Socal Change Agency (SCA) 理事
若者自殺対策全国ネットワーク 発起人 共同代表
ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)/ストレスチェック実施者

自殺総合対策東京会議 委員(平成29年〜現在)
新宿区自殺総合対策会議若者支援対策専門部会委員(平成26年〜現在)
江戸川区自殺未遂者支援会議 スーパーバイザ-(平成27年〜現在)
日本財団「ソーシャルイノベータ―」選出(2016)

学習院大学法学科卒業。
メンタルヘルス対策を企業等に提供する人事コンサルティング会社(EAPプロバイダー)を経て、
精神保健福祉士・産業カウンセラー等の資格を取得後、精神科クリニックにて勤務。
主にうつ病で休職しているビジネスパーソンの復職支援を行うなど、
働く人のメンタルヘルス対策に従事した。

2013年6月末に日本の若者の自殺が深刻な状況にあることに問題意識が芽生え、
マーケティングの手法で自殺ハイリスクの若者のリーチしようと
「夜回り2.0(InternetGatekeeper)」の手法を開発・実施し、NPO法人OVAを設立した。

リスティング広告などのインターネット広告を通じて、自殺ハイリスク者に介入し、
現物の社会資源につなぐ活動は世界的にも前例なく、2013年12月には
「WHO世界自殺レポート会議及び関連行事」にて協力関係にある末木新氏(和光大学)によって、発表された。→動画はコチラ

検索連動広告の仕組みで性被害者へアウトリーチしようと、2015年より他の民間団体2団体と協働し、
性暴力被害者支援情報マッチング事業「サイレント・ティア」を実施。
若者の自殺対策の担い手を増やし、協働して取り組むため、
他の民間団体5団体と「若者自殺対策全国ネットワーク」を発起した。

朝日新聞「ひと」、NHK「ハートネットTV」などメディア掲載多数。→メディア・講演実績はコチラ
自殺ハイリスク者への支援に関するスーパービジョン、研修・講演等も積極的に行っている。
(例:アジュ大学(韓国)・全南広域精神健康増進センター(韓国)/都庁/東京大学大学院
など教育機関・行政機関やソーシャルセクターでの登壇多数)

<論文・MISC>
・伊藤次郎(2016)
インターネット・ゲートキーパーの現場から『こころの科学』(日本評論社)Vol.186
・Sueki, H., & Ito, J. (2015)
Suicide prevention through online gatekeeping using search advertising techniques: A feasibility study.Crisis 36(4), 267-273.
(「crisis」はWHOと公式パートナシップである国際自殺予防学会が発行)
・末木新・伊藤次郎 (2015).
インターネットを使った自殺予防:ゲートキーパー活動におけるリアルとネットの融合 最新精神医学, 20(3), 213–219.
・末木新・伊藤次郎 (2015).
インターネットを用いた自殺予防の試み:夜回り2.0における援助事例 精神科治療学, 30(4), 505–509.
・末木新・伊藤次郎 (2016).
インターネットを用いた自殺予防の課題:夜回り2.0における援助事例をもとに 臨床精神医学, 45(10), 1253-1258.
・末木新・伊藤次郎 (2017)
電話・メール応対が難しいクライエントにどう対応するのか?―面接以前の面接. 臨床心理学.第17巻第1号

 

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