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OVAの活動

誰もが「助けて」と言える社会の実現

OVAの3つの取り組み
必要な人に支援が届かない、支援のミスマッチ「声なき声問題」を解決するために、
私たちは3つの取り組みを行っています。

OVA3つの柱 (1)

生きるを支える
私たちは2013年より主に子ども・若者の自殺対策の事業を行ってきました。
様々な複雑な問題を抱えて自殺に追い込まれるような
深刻な状態にある人でも、
「ウェブからであれば相談できるのでは」
と考えて始めたのが第1の事業、相談事業(インターネット・ゲートキーパー事業)です。

相談事業について詳しく

支援を届ける
深刻な状況にある方たちからの相談を受けていく中で、
「もっと早い段階で問題が解決できたはず」であると私たちは考えました。

その結果、OVAが培ってきた声にならない「助けて」を
拾い上げるノウハウを他の支援団体に共有するために、

第2の事業、アウトリーチ事業を通して他分野でも
支援を届ける仕組みづくりに関わっています。

アウトリーチ事業について詳しく

社会を変える
このような支援を届ける仕組みづくりのために、多様な団体同士の連携や、
社会の仕組みそのものを変える必要があります。

OVAは自殺対策分野で取り組んだような、ネットワークづくりや
ソーシャルアクションを今後も第3の事業として続けていきます。

ソーシャルアクション事業について詳しく