お知らせ

第2回アウトリーチ研修を開催します

NPO法人OVAでは、昨年より「支援が必要な若者に届かない問題」について調査を進めてまいりました。

支援者の考える「若者が支援につながらない要因」は、心理的な障壁、周囲のまなざし、物理的な制約、情報の届け方の大きく4つに分けられました。
このような障壁を乗り越えて、必要としている人に支援を届けるために、支援者によるアウトリーチが必要であると私たちは考えています。

OVAの5年間の活動と国内外の知見の調査から得られたアウトリーチに関するノウハウを、研修で提供します。
支援者が生活課題を抱えた方を積極的に見つけて、支援を届けるためのスキルや取り組みについて、考え方の理論や実施例に関する研修です。 

前回1月に開催した際には、35名以上の支援関係者にご参加頂きました。
取り組まれている分野も、生活困窮、就労支援、自殺対策、子育て支援など幅広く、公的機関、NPO、社会福祉法人など法人形態も多様にご参加頂きました。

支援制度の狭間で社会的に孤立し、支援から遠ざかって声を上げられない若者へのアウトリーチを検討されている、皆さまのご参加をお待ちしています。

前回の様子

研修概要

日時:2019年6月19日(水)13:00~17:00
場所:角筈地域センター7階会議室AB
   東京都新宿区西新宿4-33-7(都庁前駅徒歩10分、初台駅徒歩10分、新宿駅西口からバス)

プログラム

  • なぜ若者のSOSは届かないのか
    「助けて」と言えない心理と社会の要因
  • これまでとこれからのアウトリーチのあり方
  • アウトリーチを考える際の3つのポイント
    既存の事例の紹介
  • グループワーク
    支援を届けるためのアウトリーチ策をグループで企画する

チラシのpdfはこちら

このような方におすすめ

  • 課題を抱えた方へのアウトリーチや情報発信の実施を考えている方
  • 公的機関、社会福祉法人、医療機関、NPO等で若者支援に関わる方
  • 児童虐待防止、子育て支援、DV被害者支援、自殺対策、生活困窮者支援、医療支援等に関わる方
  • 支援が届いていない若者、制度の狭間の対象者に支援を届けたいと考えている方

お申込み


URL
TBURL
Return Top