お知らせ

【満員につき受付終了】危機介入研修「死にたいにどう対応するか?」

※本研修は満員のお申込みをいただきましたので、受付を終了いたしました。

2020年3月17日(火)の午後に、対人支援職向け自殺の危機介入研修を開催いたします。
私たちは相談活動を通して、現場で支援にあたっている方たちから
「死にたいという声にどう対応すればいいのか」
「本当に自殺の危険があるのかどう判断するのか」といった声を多く聞いてきました。

本研修ではそのような疑問を解消します。
相談者の自殺の危険性を評価し、かかわり方の 指針を得られることを目的としています。
自殺予防・若者相談に関する実証的・統計的なデータと、 私たちの臨床経験に基づいた研修を提供いたします。

※本研修は、2017年より当法人が実施している同名の危機介入研修と同内容になり、今年度は4度目の開催となります。既に受講済みの方はご注意ください。

開催概要
日時:2020年3月17日(火) 13時~16時30分(開場:12時45分)
場所:日本財団ビル2階 大会議室
港区赤坂1-2-2(最寄りは虎ノ門駅・溜池山王駅・国会議事堂前駅)
参加費:無料
対象:対人援助職の方
定員:40名
講師:NPO法人OVA認定シニアコンサルタント/臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士 清水幸恵
助成:日本財団

プログラム内容全3時間30分の講座です)
第1部「自殺の現状を知る」
臨床に活かすための自殺の統計と現状
・自殺に関する統計的データ
・年間自殺者数/自殺率/致死率と性別/未遂率の性差
・年齢・職業・曜日・配偶者・遺書の有無/国際比較等

第2部「どのように自殺のリスクを測るのか」
自殺の危険因子と理解とリスクアセスメントの方法
・自殺の危険因子と偽陰性
・自殺に追い詰められる心理

第3部「事例を通したケースの理解」
「死にたい」と訴える若者の理解とアセスメント

第4部「自殺の危機にある人にどう関わるか」
危機介入方法のポイント
・支援者の逆転移
・チームによる支援/バーンアウトの予防

当研修についてのお問い合わせはメールにて承ります
event■ova-japan.org (■→@へ変換してください)


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