支援する

「寄付」へのステートメント

寄付は「こんな社会だったらいいな」の実現を目指す投資の一つだと考えています。
OVAへのご寄付が、社会への投資の一選択肢になれば幸いです。
私たちは頂いたご寄付によって、「他者の痛みに無関心ではない社会」の実現を目指します。

現在のご寄付の主な使い道は、新規事業の立ち上げにかかる費用と、自殺対策に関する研究や研修開発にかかる費用の2つが中心です。
若者支援に関する調査を行ったり、情報発信のためのプロジェクトサイトを作ったり、専門家へのインタビューを記事化するための費用が大部分を占めます。

私たちの活動は、2013年に世界的にも前例がないモデルでのネット相談活動としてスタートしました。
当時は財源が無く、代表伊藤の個人財産と20名ほどの方から頂いたご寄付をもとに、活動に必要なネット広告費や相談員を雇う人件費をねん出していました。

当時から5年が経ち、ネット相談事業は日本の自殺対策の1つのスタンダードになりつつあります。
OVAが先駆けとして始めたインターネット・ゲートキーパー事業は、自治体が予算を設定して実施するようになり、私たちの相談事業の財源は自治体からの委託が中心です。

相談に必要な費用の財源が安定してきているため、現在皆さまから頂いているご寄付は論文や最新の専門書籍の購入、若者支援者向けの専門的な研修の開発と開催の費用に使用させて頂いています。
ご寄付を通して、知識創造や社会へのノウハウの還元など、若者が追い込まれない社会環境をつくるために使わせて頂いています。

OVAは自殺のリスクが高い方への相談支援を行っています。そこから生まれた問題意識をもとに、現在新しい事業を始めています。

若者の自殺の分野以外にも、誰にも自分の困りごとを言えずに困難を抱える、社会のひずみの影響を受けやすい子どもや若者がたくさんいます。
この現状に対して私たちは、支援者が助けを求められない人を積極的に見つけ出して、必要な支援を届けることが必要だと考えています。
このような考えを実践に移すために、支援者への研修やコンサルテーションを新しい事業として始めました。

今まで若者支援や社会福祉の現場では、支援の対象者をいかに理解し、適切に支援するかが最大の課題でした。
私たちが開始している新しい事業は「どうすれば届いていない人に支援が届くか」という点に絞った、今までにない取り組みです。
将来的には、研修やコンサルテーションを支援機関に有償で提供して収益化したいと考えていますが、今の段階では難しいのが現状です。
そのため、初期段階では無償で研修やコンサルテーションを提供して、「必要としている人に支援が届く」効果を実際に示したいと考えています。

このような新しい事業の初期段階で、調査や情報発信、研修の開発などを支えて頂けるご寄付を募集しています。
私たちへのご寄付によって、困っている若者を直接支えられる仕組みにはなっていません。
ご寄付を通して、若者を支える社会の環境を整備し、必要な知見を作って発信する取り組みを応援してください。

他の人の痛みに無関心でない、関わり合いのある社会の実現を一緒に目指しましょう。

私たちはNPOとして活動しており、事業のためにご寄付を必要としています。
しかし、段階的には、事業が寄付のみで支えられる構造から、公的な枠組みで実施できる構造に「卒業」していくイメージを持っています。

2013年から取り組んできた自殺対策のための相談事業は、今では国や自治体が実施できるようになり、関わる支援者や専門家が増えたことで支援の受け皿が拡大しつつあります。
2017年度より開始した「支援を届ける事業」も、ボランティアや市民有志で行うには限界があり、より多くの支援者や専門家の関わりが必要だと私たちは考えています。

OVAは国や行政、営利企業などが取り組めない、実態が見えづらくビジネス化も難しい課題の解決に取り組み続けています。
困難な状況にある人を支える活動の現場での知見を政策に反映することで、国や自治体、公的機関や民間の支援機関など多くの支援者が課題解決に取り組める環境を作ることも役割の一つであると考えています。

3つの取り組み

相談活動「夜回り2.0」

検索エンジンで自殺について検索した方への相談活動を2013年より行っています。
活動開始からの4年間で600人以上の方の相談を受け付けました。

この取り組みが評価され、地方行政主導での導入が検討されています。今後子ども・若者の「声なき声」に支援を届ける仕組みづくりを拡大します。

「声なき声」に支援をとどける。「夜回り2.0」の他分野活用

OVAは子ども・若者の自殺に関する相談を受けるだけでなく、検索を使った相談の仕組みを他の支援団体に提供しています。 若年ホームレス・性被害など当事者が声を上げづらい分野で、必要な人に支援を届けるサポートをしています。
今後はさらに多領域で支援を届けるために、「声なき声」の実態調査と多団体連携による解決に取り組みます。

連携による社会提言

OVAは全国6団体と協働し、若者自殺対策全国ネットワークに加入しています。
各団体の専門性を活かすことで、政治や行政分野に現場の声を届けて、政策に反映してきました。

今後は子ども・若者支援団体と協働し、「声なき声」解決のために現場の声を社会の仕組みに反映します。

サポートで頂いた資金は、上記の事業の運営費に活用されます。

活動をサポートする

私たちの活動は、160名以上の寄付サポーターのみなさまや、企業様のご協賛に支えられています。
寄付サポーターのみなさまには、各種イベントや事業報告を優先的にご案内しております。

ご支援頂いた皆さまには、限定メールマガジンでの定期的な活動報告や、各種ご案内を送らせて頂きます。

サポーター限定メールマガジン

毎月の活動報告や活動予定に加えて、代表伊藤のコラム付き限定メールマガジンをお送りしています。
過去のコラムの一部を下記からご覧いただけます。
2017年9月 どうしたら自殺対策の担い手を増やせるのか?
2017年10月 個人から国の活動へ
2018年2月 ネット相談元年へ

各種イベントのご案内

毎年開催しているゲストトークを加えた事業報告会へ優先的にご案内いたします。
伊藤が登壇するシンポジウム、OVA主催のイベントに優先的にご案内いたします。
(開催例)
・NPO法人OVA設立2周年パーティー 「メンタルヘルスケアを社会のインフラにするために」
https://peatix.com/event/175635?lang=ja
・NPO法人OVA設立3周年パーティー 「人工知能はソーシャルグッドの夢を見るか」
https://peatix.com/event/276721?lang=ja

ご寄付の方法

クレジットカードで寄付する

1.ご寄付の金額と頻度をお選び頂きます。
毎月のご寄付と、1回だけのご寄付からお選びいただけます。

2.「寄付でサポートする」ページから必要情報をご入力頂きます。
1分程度でご入力が可能です。

3.ご寄付後にあなたのご意見やOVAへのメッセージをお聞かせください!
こちらからご回答いただけます。

※外部サイト(Syncable)が開きます

銀行振り込みで寄付する

振込先金融機関名:ゆうちょ銀行
支店名:〇一八店(018/ゼロイチハチ)
預金種別:普通
口座番号:7418785
口座名義:特定非営利活動法人OVA
口座名義カナ:トクヒ)オーヴァ

ゆうちょ銀行から振り込む場合は、こちらの番号からお願い致します。(郵便振替)
記号番号:10150-74187851
お振込み後に下記からご意見を頂ければ嬉しく思います。

色々な方法でサポートする
ご寄付以外の方法でもOVAのサポートが可能です。
興味のあることから始めてみませんか?

 

古本寄付でサポート

OVAは株式会社ブギ様と連携し、古本チャリティ募金に掲載頂いています。
読まなくなった本やDVD・CDがある方、買取価格を気にされたくない場合はぜひご利用下さい。
詳細はこちらhttps://ova-japan.org/?p=4148

Tポイント寄付でサポート

OVAではYahoo募金様に掲載頂き、Tポイントでのご寄付を受け付けております。
使わずにたまっているTポイントをご活用ください。
詳細はこちらhttps://donation.yahoo.co.jp/detail/5138001/

外食でサポート

OVAは寄付できるレストラン予約サイトGochiso様に掲載頂いております。
東京都内、関西圏内の個性的なレストランが多く掲載されております。
プライベートのお食事、職場の歓送迎会・飲み会にぜひご活用ください。
詳細はこちらhttps://gochiso.jp/

モノ寄付でサポート

OVAはお宝エイド様と提携し、アクセサリー・ブランド品・骨董品でのご寄付を受け付けております。
ご家庭で使わなくなったお持物を、子ども・若者支援にご活用ください。
詳細とお申し込みはこちら。http://otakara-aids.com/program/ova.html

アイデアでサポート

OVAは色々な形でみなさまからのサポートを頂いています。
茨城県坂東市にある居酒屋併設シェアハウス「リバ邸」に募金箱を設置頂いております。
また、あなたの周りの方にOVAの取り組みを広めてもらう「バースデードネーション」の実施や「プロボノ」として関わって頂くことも可能です。
「こんな取り組みをしたい」などありましたら、お気軽にご連絡ください。
事務局 土田 info@ova-japan.org

活動に参加する

OVA主催のイベントでは、事業報告や福祉・テクノロジーに関するゲストトークイベントを開催しています。
どなたでもご参加頂けるイベントですので、ぜひご参加ください。
2017年には「人工知能×福祉」や、対人支援に関するゲストトークイベントを開催いたしました。
メールマガジンに登録すると、イベント案内が受け取れます。
メールマガジン登録はこちら

 

ご寄付に関するQ&A
Q.寄付の税制優遇は受けられますか?

A.現在OVAは「NPO法人」であり「認定NPO法人」にはなっていないため、
申し訳ありませんが税制優遇の対象外となります。
サポーターの皆様が税制優遇を受けられるように、
今後、認定NPO法人になるべく精進して参ります。

Q.領収書の発行については?
A.ご連絡いただければ発行いたします。
クレジット決済に関しては、
各クレジットカード会社から送付される利用明細への記載を
もって代えさせていただきたく存じますが、
個別にお問い合わせいただければと存じます。

Q.サポーター会員を退会することはできますか?
A.サポーター会員を退会(毎月継続のご寄付を中止)される際は、
下記の自動課金停止ページよりお手続きください。
振替手続きは自動課金番号のみの入力で停止されます。
自動課金停止ページへのURL → https://credit.j-payment.co.jp/gateway/acstop.aspx?aid=107454

Q.寄付者の名前は公表されますか?
A.本公式サイト上で公表することができます。

特定商取引法に関する表記

 
最近、他人のクレジットカード番号を不正に入手した者が、
弊団体のオンライン寄付サイトで少額の寄付を行ない、
そのカード番号が利用可能か確かめるという手口が、報告されました。
 
弊団体では、不正利用による決済が確認できた時点で、
取消処理を行っております。
万が一、カード会社から皆様のお手元に届く利用明細に、
弊団体からの身に覚えのない請求が記載されている場合には、
カード会社へご連絡ください。
(お手元のカード裏面に記載されているカード会社となります)
 
なお、弊団体では、クレジットカードによるご寄付をいただく際には
決済代行会社を経由しておりますので、カード番号を保有することはございません。
従って、今回の不正利用につきましては、弊団体からの情報の流出ではございません。
 
このような不正利用は、弊団体に限らず様々なサイトで起こっております。
日頃からご自身のクレジットカード明細をご確認する等、
適宜管理をなさることを強くお勧め致します。

特定商取引法に関する表記


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