チームプロフィール

代表理事 伊藤次郎(Jiro ITO)


学習院大学法学科卒業。精神保健福祉士。
メンタルヘルス対策を企業に提供する人事コンサルティング会社(EAPプロバイダー)を経て、
精神保健福祉士・産業カウンセラー等の資格を取得後、精神科クリニックにて勤務。
主にうつ病で休職しているビジネスパーソンの復職支援を行った。
2013年6月末に日本の若者の自殺が深刻な状況にあることに問題意識が芽生え、
マーケティングの手法で自殺ハイリスクの若者のリーチしようと
「夜回り2.0(InternetGatekeeper)」の手法を開発・実施し、NPO法人OVAを設立した。

事務局スタッフ

事務局スタッフブログ

土田 毅
一橋大学在学中の2014年にOVAのことを知り、寄付会員に。 在学中に国際医療にかかわるNGOでのファンドレイジング活動や、 寄付や消費者心理、クラウドファンディングの研究を行う。 大学卒業後に医療機器メーカーに営業職として就職。 大阪で遠隔インターンとして、ファンドレイジングの企画や海外文献の調査に関わる。 2017年4月に事務局ファンドレイザーとして入職。

LIN LONGPING
鹿児島生まれ、横浜国立大学教育人間科学部卒。 学部卒業後、自治体向け販売業を営む企業で営業職を経験後、 2017年6月よりNPO法人OVA労務・経理・総務担当。 在学中は、個人がよりよく生きられる社会づくりに関心を持ち、 HIV/エイズの予防啓発活動や、国際協力・環境活動界隈での イベント企画・運営などに取り組みながら、 大学では、難民・移民・LGBT・女性など立場が 弱いとされる人々の法的・社会的立場の研究を行った。 現在の関心は、社会保障(社会保険・ベーシックインカム・資源分配の仕組み)。

相談員

相談員S/シニアコンサルタント
臨床心理士。公認心理師。精神保健福祉士。
修士(臨床心理学/東京学芸大学大学院)

単科精神病院にて、入院患者様を対象としたグループワーク、カウンセリング、 心理検査、心理面接等の心理業務に携わる。 また、外来患者様を対象としたデイケアやもの忘れ外来、 ご家族を対象とした心理教育プログラムなども行う。 併せて、精神保健福祉士として、慢性期病棟・急性期病棟にて退院援助なども行ってきた。他、保健所でのSSTや引きこもりの若者を対象としたグループワークにも携わってきた。現在は、精神科クリニックでのカウンセリング業務とともに、OVAでの相談活動が開始した2012年から、相談業務に携わっている。

高橋あすみ/研究員
臨床心理士。
修士(心理学/筑波大学大学院)。現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻博士課程に在籍。

大学生の時に自殺予防の啓発活動のための学生組織を立ち上げて活動。
自殺対策NPOでの学生ボランティアや、精神保健福祉センターでの勤務等を通して自殺対策の現場を学ぶ。博士課程では自殺予防教育を研究テーマとする。OVAにおいては革新的自殺研究推進プログラムを始めとする研究・学術関連のプロジェクトなど研究を担当している。

相談員N/コンサルタント
臨床心理士。公認心理師。
修士(社会科学/お茶の水女子大学大学院)

高齢者向けクリニックのデイケアや、総合病院の精神科・児童精神科において、心理検査やカウンセリング、グループセラピーに携わる。また、私立大学に併設されている相談センターにおいて、臨床家を目指す大学院生の訓練をサポートしながら、地域の方を対象に相談活動を行っている。OVAでは相談業務だけでなく、調査や研修の開発などにも携わっている。

相談員H/コンサルタント
精神保健福祉士。

10代で高校を中退後、大学検定(現高卒認定)を取得し、大学で心理学を学ぶ。卒業後、青年海外協力隊や教育・福祉関係の仕事に携わった後、精神保健福祉士の資格を取得。その後、家庭の都合で数年ごとに海外を転居する生活を送ってきた経験から海外在住日本人・日本在住外国人のメンタルヘルスや異文化交流に特に関心を持っている

相談員T/コンサルタント
精神保健福祉士・社会福祉士
修士(社会福祉学/東北福祉大学通信制大学院)

母子生活支援施設の少年指導員を経て、精神科単科病院に入職。医療福祉相談室に配属となり、精神科デイケア・外来・女子病棟(閉鎖・解放)を担当し地域生活支援・就労支援・退院支援に従事。その後、長期入院患者の退院支援を行う地域移行推進室を担当する。病棟再編に伴い、精神科急性期治療病棟の立ち上げに携わる。現在はOVAでの相談業務を行っている。

相談員F/コンサルタント
臨床心理士・公認心理師・保育士 他
修士(臨床心理学/私立大学院)

特に家庭内の暴力問題、被害者・加害者に関する臨床について、乳幼児の発達の側面を踏まえながら、家族全体の問題を捉えることについて学習してきた。現在はDV加害者に対する教育プログラムに携わり、暴力の発現に関するメカニズムについて臨床を通して研究中。自殺を予防する目的としたプログラムの実施に携わっている。地域こども家庭支援課で発達支援相談を担当し、OVAでは相談業務を行っている。

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