お知らせ

自殺関連用語の検索連動広告ガイドラインを公開いたしました

ガイドライン作成の経緯

NPO法人OVAは、2017年度より自殺総合対策推進センターの公募プログラム「革新的自殺研究推進プログラム」の一環として、検索連動広告への掲載が望ましい/望ましくない文言のガイドラインを作成いたしました。

OVAは2014年より検索連動広告から実際の支援機関に繋げる相談支援を世界で初めて開始しました。
現在多くの事業者が、検索連動広告を活用して自殺ハイリスク者や生活課題を抱える方への情報提供を行っています。
自治体や民間団体などに幅広く手法が広がっていますが、中にはハイリスク者に悪影響を与えかねない広告も見られるようになっています。
臨床心理士・精神保健福祉士等の専門スタッフを有する団体として、ICTを活用した自殺対策の研究の一環で本ガイドラインを作成いたしました。

想定される本ガイドラインの活用者

本ガイドラインは、自殺リスクが高い方に支援やサービスを提供する機関・団体の内、検索連動広告を活用している機関・団体の活用を想定しています。

ガイドラインは以下からpdfで閲覧・ダウンロードが可能です。
https://ova-japan.org/wp-content/uploads/2018/07/自殺関連用語の検索連動型広告ガイドライン.pdf

本ガイドラインは、以下の公募プログラムに採択された研究の一環で作成されました。
http://irpsc-jssc.jp/researchOutput.php


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